シュレッダーを購入

我が家に何台目のシュレッダー?

 

居間に親が使うシュレッダーが有る。

要らない手紙や書類等を破棄する為にある。

 

実兄も自分用を購入している。 

 

僕も購入を考えた。

僕は製造業で働いているから工具などをネットで買う時にお世話になっているショップがMonoTaro(http://www.monotaro.com/)で、そこのカタログを見ていたらシュレッダーが販売されていたので、オーム電機 2WAYシュレッダー が定価が1万円overのところ、4000円を切る値段。

即購入。

 

使ってみて、紙はもちろん、カードもOK!

 

何が良いと言えば、カードと紙が分別出来るので、ゴミ捨ても便利。

 

 

 

個人情報のカードの明細や携帯の明細、ハガキ等を楽しく処分している。

 

次に欲しいのが90万円する機械だけど、シュレッダー済の紙を入れて、水も入れて、待つこと30分でトイレットペーパーが出来るらしい。

 

でも、90万円でいくつのトイレットペーパーを作らないと元が取れない?

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遊びで覚えた技術が役に立った

会社は暇。


担当外の品(鉄)を(電気炉で)熱処理したけど、熱すぎて床のペンキを溶かして付着した。
犯人は前作業長らしい。

それを作業長がペンキ剥がしに悩んでいた。
加工済みで下手に傷を付けたくないらしい。

ので、昔看板屋で使って知ったラッカーシンナーを提言した。

派遣先の塗装倉庫にあるから持ってくる前に、溶接の鬼に軽くサンダーで落としてもらっていた。


意味無いじゃん!

少し、ペンキが残っていたからラッカーシンナーで拭き取った。

それを見た作業長が「この焼き付いたのも落ちないか?」と言われた。
言われるまで気付かなかったけど、本来はシルバーなのに黒っぽかった。

当たり前だけど、シンナーでは落ちない。

納品する際、シルバーの品と黒っぽい品じゃまずいから、なんとかせい!と命令が来た。

サンダーやグラインダーの砥石や鉄などの硬いだと傷だらけになるから、ビニールバフやコンパンドしたけど、落ちるけどあまり効果が望めない。


ふと思い付いたのが、原チャリを乗っていた頃に読んだ雑誌の特集で、¨鏡面加工¨が掲載されており、やってみたくなる僕で、試しにやったことがあった。


焼き付いた黒っぽい汚れを鏡面加工で試してみた。

本来は耐水ペーパーの粗目の番数から始め、徐々に番数を増やし、3000番代以上で磨く。
その後にコンパンドで磨けば、汚い鉄モノでも表面上の凸凹をペーパーで真っ平らにするから鏡のように光る。


しかし、耐水ペーパーがあったけど、僕の私物である粗目のナイロン束子でやってみた。
(派遣先では必要性が無い日用品や道具類を僕の作業スペースに所持している僕)
みるみるうちに焼き付いた黒っぽいのが落ちていった。


成果を作業長に見せれば、文句なし!の御墨付きが戴いたので、簡易的な鏡面加工で済んだ。


まぁ、真面目に覚える技術は大事だけど、遊びながら覚える技術も大事だと気付いた。


この技術は遊びで使っても、会社の仕事では役に立たないと思っていたくらい。

この技術を知っていたのは僕だけみたい。

派遣先の僕の貢献度は高いなぁ。

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溶接のJIS免の更新試験

一応、溶接工で技術証明書の一つであるJIS免を所持をしている。

半自動溶接の基本級しかないけど、三年に一度の更新実技試験に受けてきた。

久しぶりの試験なので、やり方すら忘れている。

もっと言えば半自動溶接機はいつ以来触ったかな?

最近は、もっぱらTIGと手棒しかしてないから・・・・。

 最終パスの高さが出てないし、クレータ処理も上手く出来てないから外観で落ちるな・・・。

試験会場をさっさと後にした。

その足でスポーツクラブに行って昼間からストレッチのレッスンに参加して風呂に入って帰宅。

 

その後があるから

3月19日

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もう一人を潰せるか?

あまりにも勤務態度が大変よろしいの?と言うのがいる。

バカ同様で欠勤が長くて多い。それも、無断。

昨日、いないから僕が代わりにした。第一、僕の係わっている品で、遅れると僕の休みが減る。

昨日、頑張った。外注が喜んでくれた。

なぜなら、今日本来の人間が来た。同じ時間で殆ど同じ内容の仕事で、前日の僕の半分以下。

外注が「工場長に配置転換をしてもろおう。○〇君がしてくれれば仕事量が増えて、コンスタントに出してくれるからなぁ・・・」と言っている。

僕が早いのではない。奴がサボり過ぎているだけ。前にいた連中だと僕より多い数を出すのでは?

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ブチ切れた

仕事でキレるのはいつもの事。

今回は一日の夕方頃に納期遅れで納期先から未納分の最低個数である数百個(3種類のサイズ違いを300から400)を四日に完了をして納めなくてはならない事を元工場長から聞かされた。

例のバカは残業を一時間半(?)したらしい。(僕は別件の仕事を残業二時間を外でしていたら、戻ればバカは帰っていた)

翌日(二日)、忙しいのは目に浮かんでいたから、溶接をしないで選別をして良品を最終工程処理で数を稼ぐ事に。

バカは溶接と仕上げで数を上げさせようとしたら、会社まで来て「めまいがするので帰ります」と言って帰ったらしい。(作業長は「怒りで震えていた」と『トルコボーイ』さん談)

これを朝のミーティングで聞かされ「敵前逃亡だよ!」と僕はキレた。

去年の10月に配属され(その前に数年間、別の部署にいた)何回目のめまいだよ!

決まって忙しくなると「体調不調」を理由に長期休む。(笑えるのは貧血で数日間休んで、仕事を貯め込んでいるのに就業終了のチャイムが鳴ると走って、ボール遊びをしている始末。そんな元気があれば休んだ分の仕事をしろ!バカ!!)

元工場長に「バカは敵前逃亡!もう、いらん!替えてくれ!」と僕が言う。

元工場長の話だとやはり、僕同様キレている。バカの派遣会社の営業に文句を言ってもラチがつかん。(替える気が無いらしい)

ので、僕が言った。「ウチの(派遣)会社で用意しますよ?」

今月からウチの会社に新人君が配属されたので、その人の用でウチの会社営業が来たので先ほどの話しをした。

初日の目標数を終えた。

翌日(三日)もバカは来ない。昼休みに営業が来て「会社の研修センターに溶接の出来る29歳がいる」と伝えられた。

その話を元工場長に言うと「履歴書と写真を用意をさせとけ」と返答。

最後に「(現)工場長に言っとく。あれじゃ、どうにもならからなぁ・・・」と言われた。

確かに一線を退いている元工場長であるけど、影響力は大。

三日に最終目標を終えた。

バカがいなくても仕事は終わる。

今回の一件はバカが担当者なのに仕事をそこそこ、残業と休出をしないで貯め込んだのが最大の原因。

現工場長が早く、「GO!」サインを出すの待っている僕と多数の仲間達である。

本日も休み。

朝礼で「誰かバカに(戦力外)通告をしてくれ!」と作業長が言うので手を挙げて「行きます」と僕が言えば「冗談だよ!」と切り返された。

新人君や新入り君など最近、来た人は知らないけど、僕は言った事は実行するで有名。

昔、作業長に酷い品が流れてきて「突き返して来て良いですか?」と言う僕に「OK!」をだしたけど、口だけで行かないと思っていたらしく、本当に怒鳴り込みしながら突き返してしまい僕の名前を知らせめた。

絶対に行くだろう!と思った作業長。

実際は行くはず。

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玉掛け技能講習

工場勤務の為、絶対必要不可欠の資格。

ちなみに、「玉掛け」とは・・・クレーンなどに荷を吊る際にワイヤーやロープなどで品を固定してクレーンのフックに掛ける事。実はクレーンのフックにワイヤーなどを掛ける時には資格者がしている。無資格で安全対策や品物の固定の仕方を知らないでするから、人災が多い。

僕も無資格でしていました。

危ないから一から勉強をするために去年の同じ頃に床上クレーンの資格を取得したIHI教習所にお世話になりました。

三日間コースで上の資格を有しているから力学が免除の実際は二日半。

去年の書き込みを見ればわかると思いますが、自宅から教習所まではそんなに距離が無いけど工場や住宅などがあり、車で行ったら初日に遅刻をしたので朝五時起床で出発したらガラガラで開始時刻の3時間前に着いた。(時間をずらすと、渋滞のド壺に嵌まる)

9時開始の18時終了。(僕は17時くらいに終わると思っていたから・・・)

初日は玉掛けの用具から吊り方などを勉強した。

笑ったのが僕は学科のみだから普段の膝上までのズボンで行ったけど、クラスの人や別の授業の参加者も皆さん長ズボン。(殆どが作業着)少しは焦ったけど(笑)

二日目は力学が免除の為、お昼から授業開始。

内容は知識と法令。最後に初日の勉強内容と二日目の内容の学科試験。

辛うじて受かったみたい。(試験官が「点数が・・・」と言うのが聞こえたけど免除の分を忘れていたらしい。

三日目はやはり、五時起床の出発で実技。

しかし、安心していたのも束の間、実技にも筆記試験がある。それも「質量目測」と言う品物の重さを目測で長さを測り、体積を出して、材質別の重さを加えて単重量を出すテスト。(これは安全に使えるワイヤーの最低限の太さを選定する為には重要な事。間違えて安全係数の足りない吊り具を使えば切れて落下して、一歩間違えれば大事故に繋がる)

実技試験で最初の方に受験をした人は合図や玉掛けに必要な動作を忘れぱなっし。

どうも、頭の中が真っ白になっているみたい。

僕の番が来て、クレーン指示や玉掛け作業の補助をしてくれた、同じく受験者への指示も普段なら気付ける事も、試験になると雰囲気に呑まれて・・・。

ミスは少ない方。

筆記試験も何とかパスして技能講習修了証を頂いた。

そして、資格を取得したので責任も重く感じ、安全作業に仕事に励もう。

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痛ましい事故

この日は確かに出勤していたが、サイレンの音は微かに、空耳程度に聞いたかな。

後日(10月29日)の会社の朝礼に珍しく工場長も参加。

同じ工場地帯で別の場所でウチの会社には関係のない会社で転落事故が発生していたらしい。
隣にいた人から新聞の地方版の隅っこに、この事故の記事が掲載されていた事を聞いた。

事故の内容が高さ13mで被災者と作業者が仕事の道具を手渡しをして作業者が後ろに有った道具を被災者に渡そうとしたら消えていた。
作業者が見ると下に転落していた。


労災で休業見込み7600日。(←労災に携わっている人にしか分からん!)


被災者は24歳で新婚だったらしい。
それに奥さんのお腹には子供がいて…。


危険予知不足と言われても仕方がないが家族、特に奥さんにとっては悲し過ぎる痛ましい事故。


心から御冥福お祈りを申し上げます。
( ̄人 ̄)合掌


10月27日

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KY教育に行ってきた

KYと書いて『空気』のKと『読めない』のYではない。

『危険』と『予知』の頭文字を採ってKY。


つまり危険予知教育に行ってきたわけ。

この話は一月前から決まっていた事で、半分仕事しないで金を貰う気持ちと、勉強会という退屈な嫌な気分が交錯していた。

この教育は派遣先の親会社が率先して取り組んでいる教育である。

で、その工場地帯の敷地内で働いている各会社の人間(現場)に重大災害に「あわない」、「巻き込まれない」ために、作業にどのような危険が潜んでいるかを予知して、その為の対策を考える訓練。
1、2年前はヒドく僕がいる鉄鋼業界では毎日、日本のどこかで重大災害が起きていた感じ。

その内何人が亡くなっていた。

そんな感じで危険予知が注目を集め、実践しだした。


行ったメンバーは僕に院卒の新入社員、『激痩せしたグレート義太夫』と『トルコボーイ』さん

会場は会社から車で五分位の教育センターで行われた。

会場に入り、メンバーがバラバラになるようにグループ分けされて、席に着く。

30分は危険予知の意義と説明の講義。


講義後にグループ分けされている者同士で自己紹介とグループリーダーと書記、発表係を決める。
一枚の図から危険予知をして各グループで発表をする。
リーダーが即決で決まり、開始してから五分で休憩。理由はリーダーがタバコを吸いたいが為に…。僕は異存なし。僕も吸いに。


戻ってグループ会議を始めて言いたい放題なことを放ち、書記が大変だった。

休憩をしたせいか、制限時間内までには終わらなかった。

形にはなっている。

時間の関係上、三組が発表。

危険に対する着眼点や対策を見て脱帽。

どうも、危険予知活動を常に実施している人がいるグループらしい。


後で個別で、先ほどとは違う図が各自に配られて各自で危険予知活動を書かされた。

これは慣れかな?


この教育に参加して仕事の日報のKY報告の書き方が変わった。
適当だったのが注意深い内容に。

同じ製造業で働くS坊はできるかな?

余談、行ったメンバーで運転が出来るのは僕だけで、キーを持っていたので終わってから急いで一人で車に乗り込み、「メタボ達、走って帰れ!」と叫び乗せようとしなかったり、『トルコボーイ』さんには「土下座して懇願しないと乗せない!」など大暴走をしていた。
めったにこんな事は出来ないから…。(爆)

翌日、ウチらが教育を受けている最中に会社内では不休災害の事故が発生。(回転工具で滑って自分の脚を切り、6針縫ったらしい)事故報告書には危険予知不足と書かれてあった。


10月10日

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盆休み前

盆休み前もあり、週末は湘南OWSに出場の為、会社を空けるけど僕の仕事は急ぎもあるし、ヘルプに仕事を頼むことになったけど、品物の不具合箇所のチェックを昼過ぎから一人、お外で行った。

品物の不具合箇所のチェックが出来るのが担当の社員と僕の2人。勝手に出しゃばってノーチェックの品を勝手に持って行き、自分の身勝手な判断でチェックをして直すのが職場のチンピラ。

お外で判別をして就業終了時間が近づき、一通りを調べ終わり、若干の時間があるので、そこに在ったチンピラが手直しをした品30弱を腹居せで調べた。(報復行動を取るまで考えた言動とは「なんでチェックをした品を直さないの?」と知人の問いに「俺は人のチェックをした品が気にくわないからしないんだ!!」とチンピラが答えたらしい。現に僕がチェック済みの品の山には手を出さずノーチェック品をやりたがる。ただでさえ仕事は遅いし(普通の人がやれば一日(定時間内)で終えるけど、チンピラは残業3時間も使って3、4日かかる)、チェック済みを取ればチェックする時間が省けて早く終えるのに)

調べたら、「まぁ、なんていい加減なんでしょう・・・」(加藤みどり風)

チンピラは不具合箇所を見抜ける眼力が乏しい。「これは不純物が入っている」「これは溶接のピンホール!(品物は溶接で修善をするけど、溶接工が溶接のピンホールを見抜けないとは・・・。『溶接機を触る前に教科書を読めと!!』言いたい)」と言いながらチェックをしたら2/3不具合品で、僕が調べると1/3しか残らなかった。人に喧嘩を売るような事を言いながらたいしたことが無い。チンピラのせいで現場のブランド力を低下させられたかも?

作業長にもこの事を報告。ついでに「チンピラ分は本人にやらせといて下さい」と言いました。馬鹿だから自分の手直しの出戻りに気づくかな?

8月11日

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