古新聞
職場のガラクタ整理をしていたら、段ボール箱の蓋の下に埃が入りにくいように古新聞でカバーをされていた。
何気なく読んでいたら、時代を感じる。
例えば、東スポで東京23区の風俗店やサラ金屋(年率は30%超えは当たり前)の電話かける勇気がある。
なぜなら、03−123−××××。
今は1の前に3が付く。
ので、郵便番号は7桁ではもちろん無い。
競艇の懸賞で、賞品が
特賞オーストラリア旅行
一等香港旅行
二等ワープロ
三等テレホンカード2枚
今ならワープロではなく液晶テレビでしょう。
現在、ワープロはあるの?パソコンがワープロ代わりの現在。
テレホンカードは携帯を使用して公衆電話すら使用してない。
スポーツ面は「貴花田(西十両三枚目)藤島親方が苦言!」
一般紙で経済面には「円安が止まらない!1ドル=147(?)円」
派遣先の株価が現在の十倍。(今日、派遣先の社長が視察に訪れたので、見せれば良かった。まぁ、今日それが気が利くほど余裕がないほど忙しかったけど)
今、気になっている銘柄の『森電機』(今日の終値が6円)が当時、1900円台。
この新聞の時代は今年新卒で入った新入社員(高卒)と同級生でもある、平成2年2月と3月の新聞。
「失われた十年」と言われるが、その十年より前のバブル絶頂期の新聞。
ちなみに、この時の首相は水玉ネクタイの海部だった。
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